Q:開化政策を推し進めようとした開化派は、どのように形成されたのでしょうか。
A:わが国が日本に対し、開国する以前から実学派の影響を受けていた人たちは、世界各国に開国し貿易をして誠意をもって外交をすれば、国は富み、世界平和は実現できるのだと考えはじめていました。
崔漢綺も若い時から、そのような意見を持っていましたし、政府高官として何度も使節団を率い、清国に往来した朴珪寿(1807~77年、朴趾源の孫、シャーマン号事件の時の平安道知事)も世界情勢に明るく、文明開化の必要なことを後輩の金玉均、朴泳孝、洪英植、徐光範、兪吉濬たちに説いていたのです。
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