Facebook

SNSで共有

〈朝鮮近代史点描 5〉不平等条約と開化政策

Q:日本と結んだ、不平等条約の内容はどんなものだったのでしょうか。

A:それは、侵略的な資本主義国が、発展途上国に強要した条約として典型的な内容をもっています。

もともと朝鮮の当局者たちは、世界情勢の発展による世界各国との開国交流の必要についての認識は芽生えはじめていましたが、突然「洋服」を着てやってきて、国交再開を求める明治政府の使節に、これは「洋夷」の尖兵ではないかと疑惑をいだきながら、日本に対しては、伝統的に維持してきた外交関係は再開せねばならないと考えたのでした。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)