
白頭山(間白山より)
麓にスキーをデポし、間白山を登り始めた。この季節になると雪はほどよくしまっている。登山靴の爪先を雪に蹴り込むと、収まりよくステップを刻める。
山麓からダケカンバの単一林となる。林の木はすべてダケカンバだ。どこまでも、どこまでも、ダケカンバが続く。日本では考えられない光景だ。行けども行けども続くダケカンバの木をぬって登っていくうちに、まるで別世界に入っていくような錯覚を覚える。
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