儒教社会においての典型的な良妻賢母であった申師任堂(1504~1551)は、朝鮮王朝時代当時だけではなく現代においても見習うべき女性としてしばしば取り上げられる。
師任堂は身を慎み、7人の子どもたちを教育、三男李珥は朝鮮を代表する大政治家であり大学者に、また息子である李瑀と長女李梅窓は芸術家としてその名を留めている。李珥が残した申師任堂についての行状記には、次のようなくだりがある。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************