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〈月間メディア批評(上)〉共謀して歴史を偽造

言及自体が論議対象

前回、「日本軍の戦時性暴力」責任者を裁く女性国際戦犯法廷を扱ったNHKの特集番組が、安倍晋三自民党幹事長代理(当時、内閣官房副長官)、中川昭一経産相ら政権党政治家、極右団体などの「外部の圧力」と、それに屈したNHK幹部の手によって無惨に改変されたことを取り上げた。

次期首相の有力候補者とされる政治家らが、日本を代表する報道機関であり公共放送のNHKに対し、憲法違反の検閲を行った強い疑いをもたれてから、1カ月になるが、日本の報道界はこの事態を「表現(報道)の自由」への重大な侵害と一致してとらえる姿勢にない。

1月12日に安倍、中川両氏の検閲行為を暴くスクープ記事を書いたのは本田雅和記者らであった。翌日には長井暁チーフ・プロデューサーが記者会見して、朝日新聞報道を裏付けた。

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