1592年、壬辰倭乱。官吏であった金善敬の妻であり、李煇の娘である星州李氏は、秀吉の軍を避け娘を連れ避難する中、襲いかかる秀吉の軍に抵抗するが、あえなく捕われてしまう。賊軍の兵士達は李氏の手首を掴み、衣服を剥ぎ取り、その体に触れようとするが、彼女の必死の抵抗にあう。偶然味方によって助け出された李氏は、その若者が当時の官吏で夏氏の姓を名乗る者だということを知る。李氏は重ねて礼を述べ、娘のことを彼に丁重に頼むと、賊軍に汚された手首と、乳房をその場で刃物で切り落とし、自決してしまう。
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