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〈月刊メディア批評〉権力監視機能を果たさないメディア

4日、米大統領選挙でブッシュ氏が再選された。世界中の多くの人々がブッシュ氏の敗北を望む中での結果だった。議会選挙でも上下両院で共和党が多数を握った。キリスト教原理主義にこりかたまったブッシュの取り巻きたちの独走が心配だ。

ニューヨークに住む知人は、「ブッシュがこれからも4年間政権につくというのは本当に恐ろしいことで、悲鳴をあげたくなりますが、心して抵抗しなくてはと思う」と言っている。フランスのテレビのキャスターは「今後4年間、ブッシュと付き合わなければならない」と嘆息気味にコメントした。

ところが、NHKのBS-1では、斉藤邦彦・前駐米大使がスタジオに呼ばれ、「日米同盟」が最も重要だなどと長時間解説していた。米国べったりの外交官のトップに論評させて「公正中立」の報道ができるはずがない。

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