〈朝鮮歴史民俗の旅〉妓生(2)
張緑水はソウルのある高官の下女で主人もいたが、暴君燕山君に見初められて妓生になった女である。器量もよく歌舞も上手であったが、30歳を過ぎながらも、その振る舞いは17、8の愛くるしさであった。燕山君は彼 … 続きを読む 〈朝鮮歴史民俗の旅〉妓生(2)
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