妓生の本来の姿は特殊技能を持った女性である。鍼灸や歌舞の技能に優れ、必要に応じて社会に奉仕する技能集団であった。医療関係には尚房妓生・薬房妓生がおり、歌舞関係には声妓、歌妓、舞妓がいた。
技能をもって社会に奉仕していたこれら妓生たちは、若くて美貌の持ち主であり、男性に接することの許された賎民だったので、自然に酒宴の席にも招かれていた。高麗の時代に、妓生は官妓として政府の「掌学院」に登録され歌舞を事業とし、宮中の宴会に出入りしていた。
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