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〈朝鮮歴史民俗の旅〉契(2)

契は目的に応じて成員の数、成員の属性、事業規模、運営方法などに違いがあるが、加入者の平等互恵の契約精神はいずれの契にも徹底している。親はいてもその人は集団のリーダとは違う。原則として全会員はまったく平等であるし、親といえども優先権はない。平等の論理は、親族や政治の垂直上下の論理とは異なっている。封建主義と中央集権体制の朝鮮王朝は、その仕組みから上意下達の縦社会と見られがちであるが、そう決めつけてはならない。横の平等関係を重要視する契という存在が社会の調和を保っていたのである。

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