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〈人物で見る日本の朝鮮観〉幸徳秋水(上)

幸徳秋水(本名、伝次郎。1871~1911)は明治期における初期社会主義を代表する、まさに先駆的人物である。

秋水は、明治天皇の暗殺を計画したとする、いわゆる大逆事件で検挙され、絞首刑に処せられた。この事件は世に一大衝撃を与えたが、一方、検挙は朝鮮併合の3カ月近く前であり、処刑は併合5カ月後という背景もあって、少なからざる人々は、政府の「朝鮮問題に関わるな」という警告と受け取った面もあったらしい。本当に秋水は明治政府を怒らせるような朝鮮認識を示し続けたのであろうか。その秋水の朝鮮観、朝鮮認識について考えてみたい。

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