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〈朝鮮名峰への旅 5〉鏡のような湖面に、空と間違えたチョウが飛び込む

白頭山天池の夏

白頭山天池の夏

7月下旬、梅雨前線によるバケツをひっくり返したような雨があがると、白頭山は本格的な夏山を迎えた。

腰をすえて夏の白頭山を撮影しようと、ペゲボンホテルから天池に移る。湖畔の丘に天幕を張り、そこをベースキャンプとする。

この丘には先住者がいた。3人と犬2頭だ。がっちりした丸太造りの山小屋をさらに厚い土壁で囲んだ、快適な空間の中に彼らはいた。挨拶に行く。なんと彼らは昨年よりここに住んでいるという。

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