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〈朝鮮歴史民俗の旅〉風水(2)

王朝の盛衰はとりわけ都や王宮の位置によるところが大きい。高麗でも朝鮮王朝の時代にもたびたび遷都論が持ち上がり、激しい政争が繰り返されていた。風水説は遷都論議に根拠を与え政争の具として利用されもした。

高麗中期の1135年に、朝鮮史上最大の事件といわれる「妙清の乱」が起きている。一方は妙清に代表される遷都派。妙清は僧侶であったが風水や陰陽に明るく、政府の顧問という立場から平壌遷都を国王に勧めていた。他方は金富軾。新羅系の儒学者で、既得権を擁護するために遷都反対の立場にあった。

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