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〈朝鮮史を駆け抜けた女性たち 2〉比丘尼、李禮順

「既婚の娘をよく監視しないで邪まな輩と交際させ、夫を殺させ、男と山に逃げこむような事態を引き起こさせました。(この女は)倫理を犯しただけではなく、官吏の家の名誉をも汚したのです」(李朝実録、光海君日記、巻第81)

「金自兼が死ぬ前にこう言いました。『私の妻は私より優秀なんだ。私が死んでも、生前と変わりなく訪ねてくれよ』と」(李朝実録、光海君日記、巻第81)

「金自兼の妻、李氏は、多くの人たちから尊敬され、訪問を受けたそうです」(李朝実録、光海君日記、巻第81)

この3つの証言は、同じ女性のことを語っている。李禮順という、その生涯を仏教に捧げた女性である。父の名は李貴(リ・グゥィ1557~1633)、夫の名は金自兼(キム・ジャギョム)であった。

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