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〈朝鮮歴史民俗の旅〉暗行御使(1)

朝鮮王朝は儒教の立国精神にもとづき王道政治を掲げた。王道政治とは力による覇道政治とは異なる「道学政治」のことで、「仁徳政治」とも言う。

朝鮮王朝は、「国家の治乱は、すべて君主の一心にかかわるもの」として、国王を専制君主の地位に置いた。そして、国王の輔弼として中央に領議政、左議政、右議政からなる議政府を設け、その管轄下に六曹(吏曹、戸曹、礼曹、兵曹、刑曹、工曹)を置いて政治を行った。六曹の長官を判書と言った。この政治機構を「三公六卿」と呼んだ。今日でいう行政府のことだ。

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