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〈朝鮮歴史民俗の旅〉シルム(1)

シルムとは日本でいう相撲のことである。その語源は諸説あるが「ヒムギョルム」がもっともそれらしい。朝鮮語で「ヒム」は力、「ギョルム」は競うことであるから、シルムの元は力くらべであったらしい。

シルムに類するスポーツは、世界各国で大昔から行われていた。例えば、5000年前の古代バビロニアの遺跡からは、取り組んだ姿の人形の青銅の置物が発見されており、また2500年前エジプトのナイル川横穴にある壁画には、相撲かレスリングのような絵画がたくさん描かれている。

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