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〈朝鮮歴史民俗の旅〉パンソリ(1)

パンソリは朝鮮王朝後期に庶民が始めた芸能。パンは広場(舞台)、ソリは唱(歌)である。王朝時代の庶民芸能には仮面劇や人形劇もあったが、芸術性や人気度においてパンソリに勝るものはなかった。

パンソリは日本の浪花節に比較されることがある。ともに庶民的な芸能であり、一人の歌い手が一人の伴奏者をともなって歌い語るという共通点もある。その伴奏だが、日本は三味線、朝鮮は太鼓である。パンソリは歌い、語り、無言劇(マイム)によって演出される。独演による劇芸術でもあり、叙事詩の詠唱的要素を持った特異な芸能形式といえる。

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