A:基本的には予防も治療も同様です。その治療原則の1番目は低エネルギーバランス食です。肥満の形成、すなわち体脂肪の増大は、過剰のエネルギー摂取から生ずる正のエネルギーバランスの中性脂肪への転化貯蔵により生じます。よって、食事療法を中心とした負のエネルギーバランスを達成することが何よりも大切です。2番目は運動療法です。肉体運動はエネルギーバランスを負に保つ大きな要素です。また、長期間の運動持続により肥満に存在する病態、例えば糖尿病、高脂血症(中性脂肪やコレステロール値が高い)、高血圧さらには心臓筋肉の代謝などを改善することが期待できます。
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