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群馬に強制連行追悼碑

日本の植民地支配時代に強制連行され過酷な労働と悲惨な生活環境のもと、群馬県内で死亡した朝鮮人のための「記憶・反省・そして友好」の追悼碑が県立公園「群馬の森」内に建てられる。追悼除幕式と追悼碑建立記念の集いが24日に行われる。

群馬県朝鮮人、韓国人強制連行犠牲者追悼碑を建てる会が中心となって1998年9月から建立運動を開始。この間、県内外の多くの人々から募金をはじめ協力があった。さらに県からは碑の建立敷地として他に例を見ない群馬の森公園の提供も受けた。

除幕式は午後1時30分より追悼碑前で、記念の集いは除幕式終了後、「群馬の森」内の群馬県立歴史博物館視聴覚室で行われる。

(朝鮮新報)