Facebook

SNSで共有

〈朝鮮歴史民俗の旅〉花(1)

古今東西に花ほど愛され、たたえられてきたものはない。花は人々にやすらぎと喜びを与え心に潤いをもたらすからである。花を鑑賞して楽しむことは古来どの民族も等しく行ってきた。歌にうたい、絵に描き、衣服の模様とし、山野を巡りながら花見を楽しんだ。

朝鮮は温帯性気候の国であるが、日本と違って常緑樹の景観に乏しい。それだけに春の若草が野山を覆うころは特に美しい季節となる。長い冬から解き放たれると、人々は春爛漫の野山を駆けめぐり花を楽しんできた。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)