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〈朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち〉記者・崔恩喜

崔恩喜は、今から約80年前言論界に進出した草創期の女性記者であり、生涯を女性の地位向上と歴史を記録する執筆活動に捧げた女性である。

彼女は、1902年(戸籍上では1904年)黄海道白川の教育者の家庭に生まれた。小学校に入学する年、朝鮮は日本の植民地に転落した。彼女は憂国の志士であった父の思想的影響を強く受けながら成長する。国の将来を思い学校を建設、日章旗を「マンチャンギ」(日本が滅びる願いを込めて)と名付けて呼んだ父は、幼くも聡明であった娘に「国に役立つ人材になれ」と期待をかけたという。

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