家康の政策を背景として慶長14年(1609)、対馬領主宗はいち早く正式に幕府の許可を得て、朝鮮との貿易条約を結んだ。その条約は乙酉条約と呼ばれている。対馬藩では藩に朝鮮係を置き、釜山に対馬屋敷を設けて倭館と称し、貿易事務所とした。公式条約に便乗して、密貿易も横行した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************