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〈関東大震災-朝鮮人虐殺から80年〉東京亀戸で開かれた記念集会での山田昭次立教大学名誉教授の発言内容

事件が起きた年の末、1人の代議士が国会で、官憲が朝鮮人暴動のデマを流した証拠を示しながら、その国家責任を追及した。だが、真相は明らかにされなかった。それから80年という歳月が過ぎてしまった。その「恥の上塗り」を80年続けてきた国家責任を問うのが、今日、日本の民衆の責任でもある。

国家責任は2つある。第1はデマを流し民衆を虐殺へと導いた責任、第2は国家責任を隠蔽してきた責任だ。

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