日本では関東大震災が発生した9月1日を「防災の日」と定め、地域ごとで人命救助などの教訓を行っている。しかし、われわれ同胞は国家権力機関と民族排他主義者らによる朝鮮人大虐殺事件を決して忘れることはできない。それから80年を迎えるこんにち、改めて事件の本質を探るとともに、歴史的教訓について照明をあてる必要がある。
朝鮮人虐殺は、日本政府が「朝鮮人放火説」「暴動説」を流し、軍隊と警察を動員して行った。またその流言をマスコミがあおり、民衆も自警団を作って虐殺に加担した。つまり、虐殺は日本の権力機関によって計画的、組織的に行われた国家犯罪であるところにその本質がある。
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