A:現在日本における寝たきり高齢者は、加齢と共に増加し、65~69歳までに1.5%、80歳以上では20.5%に達し、その総数は120万人と言われており、虚弱など「寝たきり予備軍」を加えるとその数は倍増し、20年後には520万人に達すると見られております。主な原因としては、脳血管障害(30~50%)、骨折(約15%)などが挙げられますが、これら疾患により直接寝たきりになってしまうものよりむしろ、発症前後のケアが不適切だったために2次的機能障害=廃用症候群(disuse syndrome)に陥った結果、寝たきりになってしまうケースが殆どです。寝たきりのうち、1年以上は全体の74%、3年以上の長期にわたる方も全体の53%にのぼり、これはさらに長期化する傾向にあります。
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