「関東大震災80年シンポジウム―今、朝鮮人虐殺の真相と教訓を問う―」が8月25日、東京都千代田区の中央大学駿河台記念館で行われ、同胞、日本市民ら約120人が参加した。シンポジウムでは、歴史研究家の山田昭次氏(立教大学名誉教授)、梓澤和幸弁護士(日本弁護士連合会人権擁護委員会・関東大震災検討委員会委員長)らが報告。シンポ当日、日弁連は国家が意図的に誘発した朝鮮人虐殺に対し、日本政府がその責任を認めて謝罪するよう求める勧告書を小泉首相あてに提出した。朝鮮人虐殺事件から80年の歳月が流れた今、事件の真相と教訓を改めて歴史的、法的視点から考えた。
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