
埼玉で行われた写真展
関東大震災朝鮮人虐殺80周年に際し10~11日、埼玉大宮ソニックシティ地下展示会場で写真展「尊」(写真で綴る朝鮮と日本の歴史)が開催され、600人を超える同胞と日本市民らが観覧した。同実行委(委員長=廉瀚・埼玉県青商会会長)が企画したもの。
「尊」という言葉には、命の尊さ、互いに尊重、民族の尊厳を守り、それを知るという意味が込められている。埼玉県では関東大震災時の1923年9月1日の夕方から2日にかけて、東京からの避難者が「今、上野の山では日本軍と朝鮮人との内乱が起きて、機関銃はなる、爆弾ははねるやで、日本はつぶされる」といった朝鮮人に関する流言を広げ、川口、大宮、桶川、熊谷、県北地方などで虐殺が始まった。その数は322~400人といわれる。観覧者の感想文の一部を紹介する。
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