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〈朝鮮近代史の中の苦闘する女性たち〉作家・金明淳

妾の子

金明淳は、1920年代羅惠錫、金一葉とともに自由主義女性解放論を主張した第1世代の作家である。

1897年平壌の隆徳面で妾(妓生)の子として生まれた彼女は、南山峴学校、イエス教学校を経て、ソウルの進明女学校で学んだ。知識欲にあふれ成績優秀だった彼女は、友達から「辞典」と呼ばれたくらいであった。

一方、妓生の娘、妾の子としてのコンプレックスからくる恨は悲惨きわまるもので、母をオモニと呼びたがらず敵視し、自分を母と同一視することを徹底的に拒んだという。

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