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〈高麗人参余話 5〉生命支える原動力

2003年06月06日 00:00 文化・歴史

現代医学が普及する前、私たちの先祖は主に身近にある自然界の木や草の根、茎、樹皮、葉、果実、花、種子などのうち、薬効が明らかなものを用いて病気に対処してきた。これらを生薬と呼んでいる。韓国の大河ドラマ「許浚」で内医院の医師達がまるで楽器を演奏するかのように3本の指で押さえたり、離したりしながら患者の脈を診断したり、ハリで治療する場面があった。また、患者の治療に山から採ってきたくすりを与える場面がよく出てきた。

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