金一葉は、1920年代に小説、論説などを通じて女性解放を主張した第1世代女性作家であり、強靭な精神力と行動力でついには尼僧の世界に入り、社会に大きな波紋を投げかけた新女性である。
1896年、平壌郊外の龍岡郡で牧師の長女として生まれた彼女は、貧しい生活ではあったものの教育熱心な母親のおかげで、9歳で救世学校に入学した。だが、彼女は幼くして4人の弟妹をすべて失う悲しみを味わうことになる。
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