昔から山蔘があるところには紫色の光彩があり、空には曙光がさすと言い伝えられてきた。夜、シンマニ(山蔘を掘る人)達が山に登り光のある所を矢で印をつけ、あくる日矢の刺さっている所から山蔘を掘り出すという。山蔘がたくさん発見されると天の神が王を祝福し、豊年がもたらされるとか太平な世の中が約束されるとか言われている。また、千年経った山蔘を食べて神仙になったという伝説などが語られてきた。
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