「豊かな同胞社会のために」「子どもたちの輝く未来のために」をスローガンに掲げる各地の青商会。中でも九州青商会は昨年6月、九州各県の青商会をひとつにして、活動をより活性化させようと結成された。「今、われわれに求められるのは、現状を正確に把握し、青商会が歩むべき道を示すこと。九州の同胞社会を守り発展させるためには、逆境を順境に転換させなければならない」と、曺一男会長(39)は強調する。昨年の9月17日以降、同胞社会を取り巻く情勢は大きく揺れ動いた。その一方で、同青商会では11月に大阪で開催された「ウリ民族フォーラム」参加を機に、「次回は九州で」という声が会員間で高まり、来年の九州開催が決まった。今の現状をどう打開しようとしているのか、九州青商会の取り組みを見てみた。
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