Facebook

SNSで共有

〈高麗人参余話 2〉「蔘」は生薬の中の王の意

中国側の長白山に生えている高麗人参

中国側の長白山に生えている高麗人参

高麗人蔘の語源は遠く高句麗にまで遡る。当時の中国では高句麗を高麗とも呼んでいた。高麗人蔘と朝鮮人蔘は同じ意味である。

朝鮮王朝期に入ると野性の山人蔘、山蔘の需要が多くなる一方で、山蔘の収穫は少なくなり栽培に取り組むようになったので朝鮮人蔘という名前がついた。

日本においても人蔘は不老長寿の霊薬と言われ、ときに万能薬として使われてきた。日本では人蔘の事を一般的に朝鮮人蔘と呼んでいる。或いは薬用人蔘、お種人蔘とも呼ぶ。

会津の農家ではニンジンをネンジンと呼び人蔘と区別して使っている。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)