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〈生涯現役〉「花の絵水彩画展」が大盛況/李賛英さん

大阪特有の気が強い「1世ハンメ」のイメージとはほど遠い。

屈託のない笑顔と優しくおっとりとした話し声からは想像もつかない、ダイナミックで華麗な水彩画を描く李賛英さん(80)は、昨年の12月14、15の両日、80歳を記念して大阪・八尾で「花の絵水彩画展」を開いた。

展示作品は60点にもおよび、2日間で約360人が会場に訪れる盛況ぶりだった。60点の絵は、ほとんど完売したという。絵画教室に通い、2000年3月に堀井かずえファンタジック水彩科を修了した。

「父を亡くして50余年。女手ひとつで私たち兄弟を育ててくれた母が80歳を迎えた時、70半ば過ぎからこつこつと絵を描いている姿を見て個展を開いてみてはどうかと話を持ちかけてみました」と話す息子の康勲さんは、現在、総聯八尾柏原支部副委員長、在日本バスケットボール協会会長など多くの役職を歴任する。

「オモニのために家族、親戚たちみんなが実行委員となり、一丸となって個展の準備に取りかかりました」(康さん)

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