最近、テレビで法律関係のバラエティー番組が多い。私も解答者気分でジャッジを下し楽しんでいる視聴者の一人である。
そんな私の所へ友人からある相談がきた。飲食店で外れかけた部屋の仕切り戸に腕をぶつけた「客」が、飲食代の値引きを迫ってきたのだが、それを断ると、医者の診断書を持って後日やってくるという。風貌からして一癖ありそうな「客」だっただけに、心配で相談にきたというのだ。私はまじめな友人を気使い、「客」がまた来たときの対処法について、複数の従業員で対応すること、絶対に金銭的要求を飲まないこと、不備については謝りつつも毅然とした態度で接することをアドバイスした。そして、もし「客」が脅迫まがいのことを言ってきたら、総聯と親交のある弁護士に相談し、間に入ってもらうこともできるから心配しないようにと慰めた。
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