ロン毛に茶髪、ネックレス。長袖Tシャツに花柄プリントのシャツを重ね着して、一見「イマ風」。
崔栄徳さん(28)は、金剛山歌劇団のチャンセナプ奏者。若手ソリストとして歌劇団の看板を飾っている。
チャンセナプは民族楽器のセナプを現代風に改良したもので、音域が広く、音色はやわらか、民族楽器の花形とされている。今年の全国ツアーでは、朝鮮曲「渓谷」のほか、日本の癒し系音楽「風笛」を披露した。真っ白なスーツに身を包み、観衆を優雅に音楽の世界へ導いていく。
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