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〈ざいにち発コリアン社会〉留学同祖国訪問ツアー・Sコース

「参観、ウリマル、出会い、探求」通し歴史、統一観深める

大同江のほとりで

大同江のほとりで

毎年恒例の「留学同祖国訪問団」(主催=留学同中央)。21回目を迎えた今年も日本の大学、短大、専門学校に通う同胞学生計31人が、夏休みを利用して全国から参加した。期間は、8月6日から20日までの約2週間(S=ショートコース、L=ロングコースは9月2日まで)。「参観」「出会い」「ウリマル」「探求」(Lコースのみ)の4つの内容からなる、朝鮮での充実した日々を満喫した。

「歴史観、統一観を深める」ことをテーマに掲げたSコース。参加した12人のメンバーのうち、6人は祖国訪問初体験者だ。約2週間の滞在期間、万景台をはじめ檀君陵、朝鮮歴史博物館、朝鮮革命博物館、妙香山、国際親善展覧館、普賢寺、信川博物館、板門店、チュチェ思想塔、凱旋門など各地を参観した。行く先々で出会う同世代との交流も好評だった。金策工業総合大学の大学生をはじめ、テピョン協同農場員らともすぐに打ち解けていた。

ツアーではこのような交流会をはじめ、朝鮮文化体験、各専攻ごとに参観地を選べる「セレクト・オプション」(Lコースのみ)など、さまざまな企画が盛り込まれたが、なかでも好評だったのが、現地の大学教授が指導する「ウリマル講座」だった。初級コースでは、あいさつや自己紹介などを学び、上級コースでは、日常会話や発音のレッスンを受けた。習いたてのウリマルでのあいさつをすぐに日常生活で実践するなど、現地ならではの学習を通して「生きたウリマル」を身に付けていた。

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