古代朝鮮の氏族集団は日本列島へ進出し、倭国の形成と発展に深く関わっただけでなく、王権の中枢を掌握して繁栄し、やがて土着化していった。
そうした史実を物語る日本側の史料は、「古事記」や「日本書紀」、「懐風藻」や「万葉集」、そして「新選姓氏録」など数多い。
まず古代豪族から見ると、倭国の有力な豪族はほとんど古代朝鮮の移住勢力と深く関わるが、葛城氏が新羅系、蘇我氏と王仁氏が百済系であることは周知のとおりだ。
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