Facebook

SNSで共有

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 69〉42の本貫持つ元氏、武人多い邊氏/種類と由来(56)

元氏の歴史は古い。新羅には元文と元弘が、高麗には元器と元師、元貞公の名が見え、有名な元宗は、過酷な収奪に抗して大規模な農民暴動をくり広げている。

さて元氏は著姓の中程に位置し、42の本貫を持つ。基本的な本貫は原州で、始祖は高麗創建の一等功臣・元克猷(ウォン・クッユ)である。また広州・漢陽・坡平・水原・利川の本貫が知られている。

歴史に残る人物も多い。高麗の武将・元忠甲(原州)は1290年、蒙古軍が侵入したとき、わずかな部下を率いて敵軍を撹乱し、数十頭の軍馬をろ獲している。

元天錫は高名な学者で、高麗が滅ぶと、「盛衰は世の常か 満月台は草むし/五百年の王業 牧童の笛に偲ぶ/夕日落ちて 旅人は涙するのみ」という詩を詠んだ。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)