辛氏は高麗中期に、1つの門閥を形成したと見られ、時を経て51の本貫を擁し、著姓の中程に位置するようになった。
代表的な本貫と始祖は、霊山(慶尚道)・辛鏡、寧越・辛君才、高霊・辛靖で、霊山辛氏からは辛憙、辛蘭、辛佐宣を始祖とする枝族が生まれた。始祖はみな高麗の文・武臣と伝えられる。
まず霊山辛氏では、第28代・忠恵王の重臣・辛裔がいるが、特異な存在は高麗末の僧・辛旽(シン・トン)であろう。
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