康氏は著姓の後半に位置する。56の本貫のうち、代表的な本貫と始祖は、信川・康葡匐(カン・ポボク)、載寧・康適、谷山・康庶、康翎(リョン)・康拯(ジュン)、晋州・康汝楫(ヨヂュプ)、雲南・康千熙、任実・康理と伝えられる。
彼らは主に高麗・李朝の官吏だが、康氏の歴史は古く、「三国史記」は新羅・訖解(フルヘ)王26(345)年、康世が首相格となり、倭軍撃退で活躍したと記す。
高麗の太祖・王建の部下には康允珩(ユンヒョン)をはじめ、多くの康氏が名をつらねていた。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************