池氏は稀姓の上位にあって、81の本貫を持つ。
代表的な本貫は忠州で、始祖は池宗海と伝えられ、ここから、丹陽・広州・開城・驪州・坡州・楊州・水原を本貫とする池氏が生まれたという。
記録に初めて登場する池氏は、後百済王・甄萱(キョンフォン)の娘婿で、武州の城主となった池萱である。
つづく高麗時代、歴史に名を残した池氏は多いが、その筆頭はやはり池勇奇(忠州)であろう。
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