わが国の実学を集大成した大学者は?と問えば、若い同胞たちはたぶん、首をひねるであろう。しかし、わが国で初めて起重機を考案した学者といえば、歴史の本で学んだことを思い出すかも知れない。
彼の姓名は丁若鏞(チョン・ヤギョン)。号は茶山(タサン)で、丁茶山の方が覚えやすい。
1762年、羅州を本貫に生まれた彼は、幼時より非凡な才能を見せ、7歳のとき「小山、大山を覆い隠す/遠近の地、同じからず」という詩をつくって周囲を驚かせたという。
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