林氏といえば、李朝中期の有名な文人・林悌(リム・ジェ)、智将・林慶業、そして農民軍の指揮者・林巨正を思い出す人が多いであろう。
林悌は小説「元生夢遊録」「鼠獄説」「花史」などで封建支配層の悪政と腐敗を鋭く批判し、詩酒を友としながら名勝地を旅し、秀れた詩文と逸話を残した。
また林慶業は、李ファルの反乱鎮圧で一等功臣となり、清の侵略者と劇的な戦いを挑んだ将軍として、軍談小説「林忠臣伝」などに描かれた。
さらに林巨正は、特権層の虐政に反対し、黄海道の貧農軍を率いて悪質官吏を処断し、「義賊」と呼ばれて小説化、劇画化されている。
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