Facebook

SNSで共有

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 41〉統一高麗後門閥に発展の林氏/種類と由来(28)

林氏といえば、李朝中期の有名な文人・林悌(リム・ジェ)、智将・林慶業、そして農民軍の指揮者・林巨正を思い出す人が多いであろう。

林悌は小説「元生夢遊録」「鼠獄説」「花史」などで封建支配層の悪政と腐敗を鋭く批判し、詩酒を友としながら名勝地を旅し、秀れた詩文と逸話を残した。

また林慶業は、李ファルの反乱鎮圧で一等功臣となり、清の侵略者と劇的な戦いを挑んだ将軍として、軍談小説「林忠臣伝」などに描かれた。

さらに林巨正は、特権層の虐政に反対し、黄海道の貧農軍を率いて悪質官吏を処断し、「義賊」と呼ばれて小説化、劇画化されている。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)