韓氏は著姓の上位に位置し、131の本貫を持つ氏族だが、その由来記は古朝鮮末期にさかのぼる。
わが国の族譜に関する「氏族源流」によると、紀元前194年頃、古朝鮮の将帥であった満は準王に背き、その王権を奪った。そこで準王は一族を引き連れ、南の馬韓(マハン)へ移住して韓氏を名乗ったという。
その後、歳月が流れ、馬韓は新羅に併呑された。そこで太子の友平は高句麗へ行って瑠璃(リュリ)王の臣下となり、北原鮮于(ソヌ)氏の始祖となった。
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