Facebook

SNSで共有

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 36〉成氏の歴史は古朝鮮から/種類と由来(23)

成氏の本貫は54。著姓の中程に位置するが、その歴史は古く、古朝鮮の大臣・成己(ソン・ギ)は、中国の「史記」「前漢書」朝鮮伝などに登場する。

紀元前109年、漢の武帝は古朝鮮を征服すべく、5万の軍勢で遼東の王倹城を総攻撃した。ところが古朝鮮の4人の大臣は卑劣にも祖国を裏切り、右渠(ウゴ)王を殺害して投降した。

「しかし王倹城は陥落しなかった。死んだ右渠王の大臣・成己が抗戦し、くり返し漢軍を攻撃したからである」(「史記」)

だが結局、成己も敵側に謀殺されてしまうが、彼の戦いぶりが中国側の史書にも記録されたのは、それほど勇猛果敢な闘将であったからであろう。

むろん、わが国の史書に名を残した成氏も数多く、百済最後の義慈王に仕えた大臣・成忠は有名である。「三国史記」はこう書く。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)