徐氏の本貫数は150前後と見られるが、その中で最も古い歴史を持つのは、檀君の賜姓伝承を持つ扶餘(プヨ)徐氏といわれる。始祖は徐秀孫だ。
その昔、★(さんずい偏に歳)(イェグク)に余守己(ヨ・スギ)という君長がいた。彼には9人のすぐれた息子がいて、村々をよく治めていたので民百姓の信頼も厚かった。それを知った檀君が彼らをほめ讃え、「徐」姓を下賜したという。
事実はともあれ、この伝承の重要な点は、余守己一族が、朝鮮民族の原始祖であり、わが国初の建国始祖・檀君の子孫であることを誇示したことであろう。
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