魚氏の本貫数は19であるから、これまでの例からすれば、きわめて少ない方に属する。しかし、その祖先伝承はたいへん興味深い。
主な本貫は、咸従(ハムジョン)魚氏と忠州魚氏で、そのほかは、ここから枝分かれした氏族である。
まず平安南道の咸従魚氏は、東海の江陵(カンルン)から移住したため、江陵魚氏とも呼ばれた。始祖は魚化仁(オ・ファイン)で、その伝承はこうである。
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