「高(コ)・良『梁』(リャン)・夫(プ)」といえば、わが国最大の島・済州島を思い浮かべる人が多いだろう。
その昔、無人島であったこの島に、天上から高乙那(コ・ウルナ)・良乙那(リャン・ウルナ)・夫乙那(プ・ウルナ)の3神人が下り、碧陣(ピョクラン)国の3王女を娶(めと)って、耽羅(タムラ)国をつくったという神話は有名である。
史跡「3姓穴(サムソンヒョル)」は、その3神人が現れたところと伝えられるが、いまでも済州道には、この3姓を名のる後孫が多い。
まず高氏を見よう。本貫は100余を数えるが、最も有名なのは高句麗王族の高氏である。
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