Facebook

SNSで共有

〈ウリ民族の姓氏-その由来と現在 21〉新羅建国時にさかのぼる慶州崔氏/種類と由来(8)

崔氏の本貫数は320余と見られるが、この中で世に広く知られ、古い歴史を持つのは慶州崔氏である。

その族譜の多くは、始祖として新羅末期の有名な文人・崔致遠(チェ・チウォン)を挙げているが、実際はもっと古く、新羅建国時の崔氏までさかのぼると考えられる。

先にも触れたように、古朝鮮の住民は慶州地方へ移住すると、そこで6部(村)をつくって暮らしたが、崔氏が住んだのは沙梁(サリャン)部であった。

崔致遠はこの村の出身で、12歳のとき唐へ留学し、大勢の応試者を抜いてみごと首席で合格した。彼の英知に感嘆した唐の軍総司令は秘書長に任じたほどである。

*************************************

※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。

 会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。

 会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。

 大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。

 パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。

*************************************

로그인(ログイン)